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家政婦は見た24/再放送ドラマ市原悦子1月19日2019年

家政婦は見た24  再放送ドラマ市原悦子1月19日2019年

2019年1月19日20時54分からテレビ朝日系列で『家政婦は見た!』あります

 

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(動画できます)

 

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家政婦は見た24  再放送
 

家政婦は見た24  再放送ドラマ!市原悦子さんキャスト番組内容

 

「美貌の女帝とデパートの帝王、昼と夜二つの顔の秘密!愛されて…憎まれて、裏切られて、なぜだ!?」 大沢家政婦会の家政婦・石崎秋子が派遣されたのは、大手デパートのワンマン社長・花山栄の愛人で貿易会社のオーナーでもある松川美津の豪邸。その豪邸で美津の誕生パーティーが開かれ、花山社長と美津がデパートの幹部社員や出入業者、美津の店の社員から祝福の言葉を受けていた。傍目にも花山の美津に対する寵愛ぶりが窺えた。エントランスホールには祝いの品が山と積まれ、デパートの総務部長・間宮一成と貿易会社の専務・加東長吉が、その品々を二つの山に区分している。不審に思った秋子が花山の秘書・八島晴香に尋ねると、“これから面白いことが始まる”と、晴香は皮肉な笑みを浮かべるばかり。その直後、間宮と加東が祝いの品を二つのワゴンに乗せて花山の前に運んできたのだが…

 

家政婦は見た24  再放送 キャスト

 

市原悦子、賀来千香子、池内淳子、愛川欽也、益岡徹、一色采子、金田明夫、黒坂真美、白石まるみ、野村昭子 ほか

 

家政婦は見た24  再放送ストーリー性

 
当時自分は小学生~中学生くらいだったと思うのですが、「家政婦は見た!」はレギュラー放送もスペシャルドラマも欠かさず見ていました。最初は家政婦が事件の目撃者になる怖いドラマだと思っていたのですが、よく見ると家政婦が家庭内のいざこざや、華やかな生活の裏にある本当の家族の姿を見るというコメディーでもないし、ホームドラマでもない、新感覚のドラマでした。

特に際立ったオチもないんですけど、秋子さんに見られちゃった家族が今後どうなるのかな~と想像する楽しみがありました。

あと、毎回エンディングに家政婦紹介所のメンバーが揉めて怪我して、次の日秋子さんが包帯しながら新しいお宅に伺うというお決まりパターンが好きでした。

ケがだらけの家政婦がやって来たらお客さん側も絶対引くし、仕事にならないと思うんですが、いつも秋子さんの「ごめんくださいませー」のセリフで終わっちゃうし、次のストーリーが始まるときには全快しているという。

今考えると、ストーリーで描かれないところも面白かったんですね。

今このドラマを再度作るとしたって、こんな面白くて普通のオバさんを演じきれる女優なんていないと思います。

服はダサイし、体系だって(失礼ながら)太ってるし本当に普通のオバさんです。でも演技力の高い女優さんだったからこそできた作品です。

追悼番組があるなら、是非家政婦は見たを放送してほしいです。。

まとめ

マンガ日本昔ばなしを見て育った世代としては、あの語り部の聞き慣れた声の人なんだ!と驚いた覚えがあります。

女優さんである市原悦子さんといえば、家政婦は見た!でのあの独特な演技が印象的です。

ドラマは普段からあまり観ない私でさえも家政婦は見た!は、何度も拝見したことがあり馴染みのドラマではあります。

亡くなってからのエピソードですが、ワイドショー番組で布川敏和さんが長年ドラマ作品でご一緒されていた頃のお話をされていました。

市原悦子さんはより自然な演技を求めた取り組み方をしていたようで、何でもない話を共演者に振りながらも自然と演技に入られるそうです。市原悦子さんの演技への取り組み方でビックリされ、現場に立つまでにはセリフをいれ自分のものにして挑まなくては、本質を見抜く力の強い人で同じフレームの中にとてもではないけれど立ち向かえない人なんだ!と話されていたことが普段柔らかな雰囲気がある市原悦子さんのイメージと違いそのエピソードがすごく印象的に残りました。

私からすれば、実際の祖母と同世代の方なので若い頃の作品は全く知らないのですが、若い頃の作品もどんな役柄を演じられていたのか見てみたい!という興味があります。再放送pandora、dailymotion、9tsu、miomio、youtube、パンドラtv、ユーチューブ、acfunは、削除されております